| ■ 告知させてください |
| Date: 2005/01/30 (Sun) 06:04 |
2005.1.31(mon)
『improvisation』at 荻窪グッドマン
20:00startー1150(+1drink order)
■近藤秀秋[Exias-J](guitar)×望月治孝(alto sax.etc)
■雨宮拓(piano)×池上秀夫(contrabass)
http://www.geocities.jp/fuzainoisu/
#中溝さん、こんにちは。
先月は『即興勝手に小委員会』、ありがとうございました。
とても楽しんで演奏することができました。
2月18日、宜しくお願いいたします。
中溝さんのソロ、楽しみにしております。
| ■ Re[49]: 「昔の名前で出ています」 |
| Date: 2004/10/15 (Fri) 22:35 |
うひゃっ!こ、こりゃ、返信遅れてすまねえこってした。がび姉さまではござんせんか。
ゆっくり杯でも酌み交わしたいところです。「ちけっと」なくさねーでご無事にお帰りなさいまし。楽しみでござんす。積もる話もあることですし。そんじゃ。
| ■ 「昔の名前で出ています」 |
| Date: 2004/10/10 (Sun) 04:06 |
というわけで、いきなり彷徨と彷徨を再開しました。体調くずしていましたが、まあ様子を見ながら自分のHPと「マチともの語り」に少々。
石川さんにも強引にツバつけておきましたが、一月にちょこっと日本に帰ります。酒盛りはいかが?(ずいぶん先の話ですが、ボギーじゃないのでまさか「そんな先のことはわからないさ、ふっ」なんて唇ゆがめて笑わないでしょ。もう飛行機予約してしまったのですよ、正月明けはブッキングが難しいので。)
| ■ 郵便事業民営化の意味 |
| Date: 2004/09/26 (Sun) 18:07 |
窒素ラヂカルの新しい文章。属国が自国の人々に知らせずに、“宗主国”に金を差し出す方法のメカニズムというのがここに暴かれています。興味のある方は...
http://www.archivelago.com/%7EChisso/040926yusen_min-eika.htm
| ■ 友人のオーボエ・コンサート |
| Date: 2004/09/21 (Tue) 23:56 |
「委嘱」されて、こういうチラシを作りました。いよいよデザイナー・デビューです(くわ〜っ)。写真の素材提供は永山亜紀子です。
刷り上がったものを見たら感動しました。刷り上がりはもっときれいです。
コンサート会場などは、データを入手次第アップする予定。
http://www.archivelago.com/Garden/Fountain/live_leaf/botti_concert/botti_hayasi.html
出演者は、Heart Wrenching で一緒に演奏をした林憲秀さんです。
NYでの彼の師匠とのコラボレーションです。楽しみなコンサートです。
| ■ Re[45]: 奇絶、快絶、また超絶 |
| Date: 2004/09/15 (Wed) 12:15 |
> アントネッロは、ただの古楽アンサンブルではなかった。
> http://www.ne.jp/asahi/anthonello/casa/
実は帰宅後すぐに同じページをチェックしてました。それで、Discographyを見たんですが、いやはやその数に驚きましたね。「なんだー、メジャーじゃん(爆)」というのが第一印象。でもだからどうだというのでしょう。感動は感動。良かったものは良かった。ヨカッタヨカッタ。
さて、アントネッロのグループワークではなくて濱田さん個人の関わったCDのリストを見ていたら、なんと私のお気に入りの宮崎映画『耳をすませば』の音楽の吹き込みをやっている。ショック!「たづくり」12階の展望喫茶室に着いたとたんに、窓から京王線沿線の景色を見て、「これって『耳をすませば』の風景じゃん」と私が叫んだのを覚えていますかね? 「耳をすませば」にバロック音楽風の楽しいセッション・シーンがあるんですが、その音源(リコーダー)が濱田氏だったとは! うーむ、おもしれー偶然です。何も知らない私は呑気に楽屋でコルネットを吹かして貰ったりしていたわけです。
> 日曜日はどうもでした。
> 本来の目的とは異なった発見などがあったかと思いますが、
> それは、チャンスにあふれているというだけではなく、
> セレンディピティーを呼び込んでいる状態なのでしょう。
「セレンディピティー」ですか? おおたさんは博識ですねぇ。その状態はすごく日常的に親しみのあるものですが、言葉は知らなかったっス。辞書に「serendipity: 予期せぬ良い物[楽しいこと]を見つけ出す才能、掘り出し上手」とある。こうした“共時性”的なできごとの連鎖の中でモノの発見や人との出会いというのは、よく在るんですが、それが「才能」だったとは知りませんでしたね。(そんじゃオレってすごく才能あるのかな。)
そうそう。偶然と言えば、展望喫茶室に高橋哲哉さんがいた、というのも驚きですよ。驚きの連続で、どうして良いか分からないです。いったいどーなってるんだ?
| ■ 奇絶、快絶、また超絶 |
| Date: 2004/09/14 (Tue) 23:24 |
アントネッロは、ただの古楽アンサンブルではなかった。
http://www.ne.jp/asahi/anthonello/casa/
>enteeさま
日曜日はどうもでした。
本来の目的とは異なった発見などがあったかと思いますが、
それは、チャンスにあふれているというだけではなく、
セレンディピティーを呼び込んでいる状態なのでしょう。
では、また。
| ■ 「華氏」観たよ |
| Date: 2004/09/11 (Sat) 18:38 |
そうそう、昨日恵比寿に「華氏9/11」観に行きました。entee memoでも詳述したように、「懐疑の念」というのが、なかった訳じゃないんですが、結局は「観て良かったよ〜」になりました。合州国の暴力性は、『テロリストは誰?』でも十分に描かれていたように思うのですが、今回のテーマは、「現在進行中の暴力とそれを支える普通の人々」な訳で、昔話でさえなくて、今のわれわれに直接つながりのある話です。
映画でも、アメリカの政権を支える中東の巨額投資者の奇っ怪なる方々の姿が描かれていたわけですが、われわれは日本国の納税者であり、その日本が合州国から返されるアテもない巨額の米国債を購入している。そしてアメリカの戦争経済を、陰に日向にしっかり支えている。となれば、合州国の国家収支の7-8%に当たる中東からの投資を呆れているだけでは済まない問題なわけです。
これからは郵貯が民営化される勢い。これが小泉により達成されたら、日本の260兆円とも言われるみんなの財布(国民の資産)が「自由化」されることになる。言い換えれば、ニッポン人のお金の開国です。これは、ことによると日本の第二第三の敗戦です。現在でも不透明ですが、今後はもっとそのお金の行方が怪しくなる。
だまってないで、仮想でも現実でも、声を上げ続けるしかないんですよ。「比較的恵まれた」われわれにも、いつ兵隊のリクルートが回ってくるかも分からないんですから。
| ■ Re[42][40]: 連続投稿失礼! |
| Date: 2004/09/11 (Sat) 18:11 |
> > (ていうか、ボクのことなのかな?)
いやいや、昔の会社の同僚にいたんですわ、「逆に言うと」野郎が。んで、先日ある音楽誌であるコントラバス奏者のインタビューを読んでいると、「逆に言うと」と言ってるのに逆になってなくて、「うわー、ここにもいた〜」なんて気になってたもんだから。
まあ口癖なんてのは、誰にでもありますし。でも自分で気付いている分には、まだよい。例えば打ち上げの余興で物まねされて、それで自分の口癖に気付くのって、けっこうカッコ悪いです(ポリポリ)。
| ■ Re[40]: 連続投稿失礼! |
| Date: 2004/09/11 (Sat) 12:40 |
> 個人的に(笑)気になるのは、「逆に言うと」と連発しながら全然逆に言っていない人。
連続投稿大歓迎。
「逆に言うと」じゃないけど、ボクもあるんですよね、どうしようもない癖が。(ていうか、ボクのことなのかな?)人の話を「でも」や「だけど」で返す癖があるんです。論理上、ぜんぜん、「でも」になっていなくて、むしろ「つまり」とか「まさに」とか、賛同を表明するときにやっちゃうんですよね。
本人的には、それは相手を否定しようという気は全然なくて、「それにしても、まさに同意するまでもなく、自明なことなんだけど...」というのが「だけど」に集約されているような感じ。言い訳なんだけど、「ていうか」で始める女子高生とは違うと思っている。相手の言い方や考え方を無意識に「排除する」心理がある訳じゃないと思うんだけど、「でも」や「だけど」で話を遮られた方は、「なに?」と構えることがあるらしい。だから、やはりダメなんですよね、そういう風に相手を思わせてしまうわけだから、この癖は。クセモノですよ。
今度気付いたら、その場で指摘してくれて良いですよ。「努力」しますから許して下さい。